代表あいさつ
2014年、麓にいる人間として何かできることがなかったのか考えさせられました。二度と噴火災害による犠牲者を出さないために、御嶽山のことを学び、伝え続けていきたいと思います。噴火により犠牲になられた方々に哀悼の意をささげるとともに、行方不明の方々が一刻も早くご家族のもとに戻られることをお祈り申し上げます。
私たちは防災意識の向上を含め、火山との共生につながるような活動ができるよう、活動を続けていきます。ご理解とご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
御嶽山火山マイスターとは
2014年の御嶽山噴火災害からの経験や御嶽山が創り出す自然と火山のつながり、御嶽山と木曽地域の文化など、様々な場面で皆さまに「火山と共生を考えるきっかけ」を提供し、火山防災のために熱く活動する人材育成のため長野県により創設されました。平成30年に第1期生8名が認定され、現在までに34名が認定されています。
御嶽山火山マイスターネットワーク(O.V.M.N.)とは

御嶽山火山マイスターに認定された有志(2025.12現在28名)で組織し、「よく学び、畏れ、再発見する~御嶽山の歴史・文化・自然を学び、火山と共に生きる決意と覚悟を~」というポリシーのもと会員相互の連携を深め、火山防災に関する知識の普及啓発と御嶽山の魅力発信を行い、地域振興に貢献することを目的に活動を行っています。
御嶽山火山マイスターネットワーク代表 澤田義幸(1期生)



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