令和7年度御嶽山火山マイスター認定審査事前講習会が行われました!

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御嶽山と防災の現状

信州大学竹下先生、長野地方気象台、長野県危機管理部、名古屋大学御嶽山火山研究施設金先生、御嶽山火山マイスターネットワーク澤田代表、長野県火山防災アドバイザー土井先生の豪華な面々による講義でした。どのお話も、大変興味深いもので、1日があっという間に終わってしまいました💕

オンラインと対面(御嶽山ビジターセンターさとテラス三岳)を合わせておよそ30名の方が受講しました。中には、私たちの先輩である「洞爺湖有珠火山マイスターネットワーク」の方も😃いつもありがとうございます。

簡単に内容をおさらいすると・・・

・御嶽山は、概ね過去1万年以内に噴火した活火山」であること。

・2014年の噴火災害を教訓に、現在は24時間体制の監視が行われ、山頂付近への避難シェルター設置や山小屋の屋根強化など、ハード・ソフト両面で対策が強化されていること。

・「御嶽山火山マイスター」が8年に渡り、認定されており、ハザードマップの普及や次世代への防災教育、地域の魅力発信といった啓発活動の要として活動していることなど・・・

詳細は、後日、「御嶽山火山マイスター運営委員会」のYoutubeチャンネルにアップされる予定ですので、ぜひそちらをご覧ください🌟

講習を受講して

講習を通じて、火山は災害のリスクだけでなく、豊かな水資源や雄大な景観という「自然の恵み」を与えてくれる存在でもあると再認識しました。私たちは情報をただ待つのではなく、自ら主体的に学び、火山の個性を正しく理解することが、火山と共に生きる決意につながると強く感じています。

講習には現役の「火山マイスター」も参加しました。こうやって知識をどんどんアップデートしようとする姿、そして火山防災のために熱量をもって活動している姿が、きっと未来の火山防災をデザインしていくのだと信じています。

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